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Hobbies Blog@s

異常な多趣味者のおもしろ発信ブログ

映画「ジェーン・ドゥの解剖」日本公開5月20日

今日は映画
「ジェーン・ドゥの解剖」
について簡単なおすすめ映画紹介させていただきます。
 
まずはポスターはこちら。
 

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かなりぞわっとする映画なのがもうここから現れていて良いですよね。

あ、先にお伝えしておきますが、この映画かなりグロテスクな映像が。。。

かなり長く続くので苦手な方はカムバックでお願いします。

 

 
舞台設定はアメリカの田舎町で遺体安置所が舞台の映画です。
遺体安置所でのホラーで始まり遺体安置所で終わるホラー映画です。

スタートから終始妙な緊張感と背中がぞわぞわする嶺がずっと続くようなホラーで派手なホラーが多いアメリカにとって良い意味でらしくないホラー映画だと感じました。
むしろこういう背中がぞわぞわきてびっくりする系のホラ〜なので日本人受けが良いと個人的には思ってます。

終始遺体安置所で謎の女性の解剖にまつわる流れから物語は続いて行くのですが、なんといってもその女性の遺体の妙な綺麗さ美しさでさらに違和感のホラーを引き立てていました。

自分は知らなかったのですが遺体が本当に生きていないか確認するために
遺体の足には番号と鈴がつけられて保存されているようなのですが、
やはりそこがこの映画のキーポイント。

鈴がなったら・・・もしかして・・・ えっ? 
って主人公たちと一緒に見てる自分もビビりまくりで見てました(笑)

音と雰囲気と電気の入れ消しだけであそこまで表現できる手法にただただ感嘆してました。 全体的に低予算感は否めませんが、それを巻き返す作品の短時間での完成度。
それに集中力がなくて展開ちゃんと見てないとついていけない難しい映画はダメだーって映画を普段見ないあなた!!
この映画集中力がなくても見れるくらい短時間な映画なんです。
1時間27分と結構単純明快に進みつつもなかなかに驚きのある展開です。
我慢すべきところはやはり遺体安置所の死体解剖がメインのお話なので・・・
痛そう・グロい・ グロイシーンが長い
この三つさえ大丈夫であればかなり楽しめること間違いなしです。
(むしろこういうのが好きな人向け)
 
 
第41回トロント国際映画祭ミッドナイト。マッウドネス部門 ワールドプレミアム時にも上映されたようで、その時ににもかなりぞわぞわくるホラーで観客からかなりの悲鳴が聞こえたそうです(笑)
 
気になる方へ予告動画ですが・・・といつも予告動画を貼り付けるのですが、
残念ながら日本での注目度はかなり低いようでないのです・・・。
一応日本でも5月20日から公開は決まっているんどえ、
通の映画好きを名乗れるならこの映画でしょう!(笑)
機会があれば是非視聴してくださいね!