読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Hobbies Blog@s

異常な多趣味者のおもしろ発信ブログ

映画「グレートウォール」 感想とあらすじ。

今回は4月14日に公開された

アメリカ・中国合作の歴史ファンタジー映画「グレートウォール」

を見てきました。

なんと映画に150億円をかけてスタッフ・キャストとともに

アメリカ中国で最高の人材を集めて制作されたそうです。

 

 

まずは予告動画をどうぞ。


『グレートウォール』 "長城防衛の禁軍" 特別映像

 

確かにものすごい巨費がつぎ込まれているがもう予告からわかりますよね(笑)

 

個人的にはすごいひかれた作品だったのですが、

アメリカでは35億、中国では170億円とあまり興行収入が伸びなかったそうで、

赤字がとんでもない金額に行ってるみたいです・・・。

(主役がオデッセイなど出演している人気のマット・デイモンなのですが。。。)

 

またヒロイン?的な枠のリン・メイ司令官という役の

「ジン・ティエン」さん

も中国国内でかなり有名そうです。

現在人気上映中の「キングコング−髑髏島の巨人」でも

ちょい役としてですが出演しています。

 

この人がまたものすごーく美人なんですよね。 このかたを見るだけでも男性の方は勝ちがあるのでは・・・?と思います(笑)

 

さてできれば劇場やレンタルにてご視聴していただきたいので、中身については

軽く触れる程度に抑えておきます。

 

今回のお話は万里の長城を舞台として描かれています。

(もちろん本物の万里の長城ではなく万里の長城を模したセットです。)

 

主人公ウィリアムは仲間と共にブラックパウダーを探して中国を訪れるが、中国人兵士に襲われ、逃走を余儀なくされる。

やがて追い詰められたウィリアムたちは投降を決意し、万里の長城へと向かうが、そんなウィリアムたちの前に現れたのは、謎のモンスターだった!
そこで、ウィリアムは中国王朝と力を合わせ、モンスターとの闘いに挑むが――。

果たしてモンスターたちの狙いは何なのか?
そして、万里の長城に隠された秘密とは何なのか?

 

今回がこの題材ですね。

 

正直私自身視聴した感想ですが、「中身がない・・・」

 

でしたね。戦闘やCGに全振りされているので、

一人一人に感情移入しにくいので終わりもあっさりしてるなぁ〜って感じてしまいます。

その映像美やCG、戦闘シーンなどやはりお金かかってるだけあってものすごいです。

ここの部分だけは是非劇場で見て欲しいですね(笑)

ですがファンタジー映画としてでしたらこのくらいのふわふわ感がちょうどいいの・・・かな?とは思います。

 

ぜひご機会がありましたら視聴して見てくださいませ。