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異常な多趣味者のおもしろ発信ブログ

夜中の急な腹痛対策について。(十二指腸潰瘍)

実は自分十二指腸潰瘍になってしましまして、

夜中の2時から3時の間に腹痛が起きることが多くて

そんな時の十二指腸潰瘍や普通の潰瘍について

病院に行く前にすべき対応策について知らない人が多いかと思いまして、

軽く書くことにしました。

「潰瘍・十二指腸潰瘍について」

胃潰瘍・十二指腸潰瘍は、ピロリ菌や非ステロイド性抗炎症薬、胃酸などによって、胃や十二指腸の粘膜が傷つけられ、粘膜や組織の一部がなくなる病気です。上腹部の痛みや胸やけ、膨満感などの症状が起こります。

 

名前が偉く怖そうですけど薬などをしっかり服用すれば治るので早めの服用または通院がおすすめです。

 

私自身ただの腹痛かと思っていたレベルなので気づかない方が多くいらっしゃられるかと思いますが…。

 

十二指腸潰瘍の痛みの特徴

・空腹時に襲ってくるおなか上部の痛み

・特に夜中の2時~3時に多い。

・下痢など排泄系で問題ないのにかなり鈍い痛みが長く続く

・ごはんを食べると痛みが和らぐ

 

この四つに近くあてはまると

高い確率十二指腸潰瘍

いなってしまっているので早期通院をおすすめします。

 

自然治癒も全然ありえるし、そこまで重い病気でもないのですが、

慢性化してしまったり、

重症化してしまうと胃に穴が開いてがんになってしまうなど・・・

怖い病気でもあるので、日々検査することも大事かと思われます。

 

ストレスや責任を感じやすい人がなってしまうことも多く、

またピロリ菌が原因でなり続けてしまう人もいるそうです。

 

ピロリ菌は一度病院のほうでお薬をもらって除去してしまえば

一生かかることはないといわれているので、

おなかが痛くなくても一度通院し

ピロリ菌検査をしてもしいたら除去してしまって予防してしまうのもよいかもしれません。

 

健康な生活を送れるために良い日々にしましょう。