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異常な多趣味者のおもしろ発信ブログ

「パージ:大統領令」

先日4月14日から日本で公開が始まった

累計興行収入300億円を突破した「パージ:大統領令」について

紹介と概要と若干のネタバレ紹介をしていきたいと思います。

 

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どうですかこのアートデザイン。 

実は過去シリーズが二つあって今作は三作目にあたるのですが、

シリーズごとにしっかり完結していくスタイルなので

今作から見ても十分に楽しめるかと思います。

さて肝心の「パージ:大統領令」の概要ですが、

 

ーーーーーーーーーー概要ーーーーーーー

オーエンズ牧師率いる極右政権NFFAが支配するアメリカ。政府は犯罪抑制の最終手段として(”パージ”※1)こそがアメリカを偉大にしていると容認していたが、貧困層や弱者をもっと助ける国にしよう!と考えるローン上院議員らとオーエンズ政府との対立を今作では描いています。

「パージ※1」の賛成派反対派との間で国内は分断されてしまいました。それを決定づける大統領選挙の真っ最中にまた「パージ」と呼ばれる世界の運命を左右する12時間新たに幕を開ける。

今作での主人公は(毎度主人公各は変わります)

ローン上院議員の護衛を務める「レオ

いかし護衛最中裏切り者によって二人は暴力と混とんに満ちたワシントンの路上に放り出されてしまったところから始まります。

 

 

さてここで何回かでてきたキーワードに「パージ」という言葉があるでしょう。

「パージ」というのは、

★パージとは

アメリカでは、〝パージ(浄化)法〟が制定されたことにより、犯罪率が著しく低下し、平和な世の中ができていました。
パージ法とは、1年に1度、1夜だけ「殺人を含む、すべての犯罪が合法になる」という法律です。
もちろん全ての国民が犯罪をおかす側にまわるわけではなく、家でその時間、ひっそりと暮らしてやりすごそうとする人間もいます。

 

予告編です。


そして下される恐怖の大統領令とは?/映画『パージ:大統領令』予告編

 

さてここからは若干のネタバレになりますが

 

今作は前作らよりも怖さが半減していて

正直自分的には前作のほうが。。。と思ったシーンが多々ありました。

前作はよりパージのこわさを際立たせようとしていて殺されるドキドキ

いつなにがくるかわからないこわさがずっとありました。

今作ではもう一人で倒しまくる無双シーンが多かったので、

途中からあれ?これアクション映画だっけ?って思うことが多かったです。

 

そして毎シリーズ恒例の黒人が毎回大事なところで殺させるという

伝統芸をしていたのでまぁ許せます(笑)

なぜか「パージ」では味方になってくれる良い性格の黒人が毎度殺されるという伝統芸があります。

総じて前回シリーズとはどうしてもこわさも面白さも若干薄まってしていますが、

今作も面白いことは間違いないです。

 

ぜひぜひ視聴してみて気に入ったのであれば、

過去作の二作品も視聴してみてくださいね。