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異常な多趣味者のおもしろ発信ブログ

おすすめインド映画「PK」

 

今回は私自身が・・・

家ここ2010年代でい1番面白いじゃないかっておもった 発掘した映画があったので紹介させていただきます。

 

その名も

 

「PK」

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です。

この作品の概要としては

*概要*
神様を探し続ける宇宙人のPKとベルギーで失恋を経験したジャグーと出会い、宗教問題の疑問を投げ掛ける社会派インド映画。

 

インド映画ということで結構ダンスもあったりするので

抵抗ある人は多いかもしれませんが。。。 それだけで敬遠するのはもったいないんじゃないかと思うほどのおもしろさと感動でした。

まさにキャッツコピーのを体現していて、まさに笑って泣ける映画でした。

ヒロインのアヌシュカ・シャルマといってもインド映画好きの方以外は知らない人が多いと思いますし、画像検索されてもカノジョの魅力は伝わりにくいんじゃないかな・・・って思います。

ですが、今作「PK」でも彼女の輝きと魅力・・・2016年最強のヒロインの一人だったんじゃないかなって思うほど魅力的でした。

作品としてのおもしろはもちろんですが、彼女の好奇心いっぱいの笑顔、失恋と哀しみと憂い、方だいっぱいにすべてを表現する女優としての躍動感とすばらしさは見てもらわないと伝わらないんじゃないかなと思うほど素晴らしかったです。

 

ここからはネタバレになるのでお気をつけてください。↓

映画のテーマが「宗教問題」なので日本人の方は無宗教だったり無信仰の方が多いので

理解しにくいところや響きにくいところも多数在るかと思っています。(かくいう私も無宗教です)

ですがこんな社会に訴えかける宗教問題映画なのに笑えるコメディ要素が強く

こんなに泣ける映画はほかにないんじゃないかなって思えるクオリティでした。

PKとい宇宙人が宗教というものを決して否定せず、

宗教は「電話のかけ間違い」というみんなそれぞれ神様に電話をかけまちがえているんだ。

だからこの世に争いは生まれる。 このセリフが本当に感じられる部分が多々ありました・・・。(いまの世界情勢も北朝鮮とアメリカで荒れていますので。。。)

loveにcomedyにcryにlaugh。

すべてが詰まっています。 そしてラストの怒濤の伏線回収からの感動。

3時間とちょっと長いですがこれだけの長さでまったく飽きず最後まで

ズバッと見れる映画はインド映画ならではだからだったんじゃないでしょうか・・・(途中のダンスが面白い!等)

 

ポスターにも書かれている

「きっと、うまくいく」

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という作品が書いてありますが、

なんと主演の男優と監督が同じ作品なのです。

こちらの作品も併せて見ていただければ感動もすばらしさも伝わるんじゃないかなって

思います。

 

ご家族で、友人たちと、一人で、恋人と。

 

誰とみても今2作品は必ず見た後の爽快感と感動、

そして笑顔をもたらしてくれる映画だと感じて今回紹介させていただきました。

是非ご試聴してみてください。