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異常な多趣味者のおもしろ発信ブログ

冴えない彼女の育て方 恋するメトロノーム

今日は

絶賛アニメ放送中の「冴えない彼女の育て方

のパラレルの世界を描いたアニメ

冴えない彼女の育て方 恋するメトロノーム

についてご紹介させていただきます。

 

前回は冴えない彼女の育て方(以下冴えカノと略させていただきます)

をご紹介させていただきましたが、今回はそのアンソロジーコミック版の

方をご紹介させていただきます。 

冴えカノの基本設定については前回のブログをご参照ください

 

shiromosbako.hatenablog.com

 

今回はもともとの原作はラノベなのですが、派生した漫画

恋するシンドロームについて書きます。

 

今作は主人公のヒロインが一人に定まった作品になっております。

今作の主人公は何と

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そうです、これが一巻の表紙なのですが、そうですヒロインが

「霞詩子」 

に絞られてストーリーは基本的に進んでいます。

詩子パイセンが好きな人はまさに必見ですよね。 

しかも内容の作画については文句なし、まさに霞詩子の魅力を引き出し切ってる素晴らしい作画何ではないでしょうか?

作画担当は「武者サブ」さんというかたが描かれています。 

単なるスピンオフの作品何だろうなぁ〜っておもって購入してみてみたのですが、

これが何と、ただのスピンオフと言われる程度の作り込みじゃない!

と感じたので全力で購入をお勧めします。

原作と違ってハーレムものではないですが、

霞詩子と共に作品を作り上げる方向担っていますが、これが何ともラノベ業界の仕事ぶりやアニメ業界にひもづくなどなど。。。かなり作り込まれていて

キャラクターの魅力的な作画とともにかなり中身のある作品だと思います。

今現在この漫画の方は8巻まで出ていますね。 

作者自身は2、3時間で集中して読んでしまいましたがこれから1日あれば追いつけそうですよね?(笑)

ぜひぜひ購入して冴えかのワールドに浸ってみてください! 

ではまた!

 

 

冴えない彼女の育てかた♭

冴えない彼女の育てかた♭

というアニメについて今日はご紹介させていただきます。

 

冴えない彼女の育てかたβは現在フジテレビ系ノイタミナにて絶賛放映中です。

ノイタミナ枠で有名な「あの花」で有名なので聞いたことある人は多いんじゃないでしょうか。

木曜日の24:55分から放映されています。 

先週9話放映されたので今週からだと10話になりますね。

 

この作品は前作冴えない彼女の育てかたという全12話の続編にあたるので、前作を見ていることが

必須の作品になってしまいますが、全部で24話(おそらく)

全部みても時間の無駄ではない素晴らしいアニメなんじゃないかと。

キービジュアルはこれですね。

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5人の魅力的なヒロイン?と一人の主人公が

コミックマーケット、通称コミケに出す恋愛ゲームを話をとして作り上げていくお話ですね。

キービジュアルだけ見たらなかなかに作画がしっかりしてそうな印象

ですが、これがまた癖のある動きで、意外と動きとかはがたがたなのにすごくきれいに見えるといったうまい手法を使っています。

(そもそもヒロイン全員がものすごく魅力的にデザインされているのがすごいですかね)

 

そもそも原作小説を私は見ておらずアニメしか見ていないので、この先の展開を何とも言えない状態ですが、まず5人のうちだれかとくっつくんでしょ?と

たかをくくってみていた私ですが、いまだにどのヒロインが一番優遇されているのかわかりませんwww

展開も読めず、1話1話全力で見れるので普通のラブコメディアニメよりも

ずっと上のクオリティで進んでいくストーリーになっていうので必見かもしれません。

 

ところで気になる作画や声優ですが、簡単にこれがキー予告動画です。

 


TVアニメ『冴えない彼女の育てかた♭』第1弾PV

 

なんとも言えない予告動画ですよねwww 

 

一応今動画を再生する前にうつっている、

加藤恵(cv安野希世乃さん)」なんですがこのキャラクターが一応の

恋愛ゲームの主人公のモデルとなって始まるんので、

加藤恵が一応のこのアニメの主人格のヒロインなんじゃないかなーって勝手に思ってます(笑)

 

全員のヒロインを一人一人紹介していくと長くなってしまいますので、手短に。

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霞ヶ丘詩羽(cv:茅野愛衣

 

豊ヶ崎学園1,2を争う美少女にして、学年トップの座を守り続ける才媛。その裏の顔はデビュー作『恋するメトロノーム』が累計50万部の大ヒットを記録した超人気ラノベ作家「霞詩子」。
普段は寝ているか読書しているかで静かにしているが、いったん口を開くと毒舌全開で手がつけられない。

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澤村・スペンサー・英梨々(cv:大西沙織

豊ヶ崎学園1,2を争う美少女にして、英国外交官を父に持ち、高台の豪邸に住む正真正銘のお嬢様。 しかし、その裏の顔は超人気サークル『egoistic-lily』を主宰し、18禁同人誌を描きまくる新進気鋭のイラストレーター「柏木エリ」。
こうなったのは、腐女子のママとオタクのパパの影響が強い。

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氷堂美智留(cv:矢作紗友里

倫也と同じ日、同じ病院で生まれた、原始の幼馴染にして従姉妹。女子校に通い、部活動を転々としていたが、今はインディーズバンド『icy tail』を結成、ライブに向けて日々活動している。倫也とはきわめて密接な関係で、過度なスキンシップをとるものの、お互い男女として全く気にしていない。

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波島出海(cv:赤﨑千夏)

幼いころは男子と外で遊ぶような健康活発少女だったのに、倫也にオタクの手ほどきを受け、すっかりその道にハマってしまった。その後、親の転勤で家族ともに名古屋に引っ越してしまうが、独りオタク道を突き進み、順調に成長していた。
そして再び東京に、師匠・倫也のもとに帰ってくる。

 

簡単に紹介するとこれらですかね。

 

こんな美女軍団に慕われているオタク主人公は誰なんだとの話ですが、

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安芸倫理(cv:松永禎丞)

豊ヶ崎学園3大有名人の一人。1年生の時、文化祭でアニメ上映会を実現するために教頭と粘り強く交渉し、実現させた。
持ち前のバイタリティで、やりたいことを実現するため無駄に暑苦しく邁進する。アルバイトで貯めたお金をアニメやゲームなどに注ぎ込む消費型オタクだったのだが…

 

まぁ案の状イケメン風オタクですよね(作中では発言がかなり腐ってますww)

しかもアニメ映画で引っ張りだこの松永さんですもんねそりゃ完璧ですよ・・・。

 

実はこのアニメほんとふざけたシーンが多くて…


冴えない彼女の育てかた2期0話放送危険シーン


【冴えない彼女の育てかた】 面白いシーン①

こんなふざけたことも盛大にやりまくります(ここが個人的に好きです)

 

またOPの春奈るなさんの「ステラブリーズ」です。


冴えない彼女の育てかた♭ OP

 

OPからくぁかる、作画の手の抜きっぷりですよね。(笑)

いやでも個人的には好きなOpなので、作画が良いほうにマッチングしているというか・・・。

気になってみたらご視聴してみてくださいね。

アニメはTSUTAYA

一期の「冴えない彼女の育てかた」のほうはNETFLIX

あどにて見ることが出来るので。

 

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」感想

本日は現在絶賛公開中映画「

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス

についてぜひ劇場にに見入ってほしいと感じたのでご紹介させていただきます。

 

まず今作のガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」

ついて。

この作品は全世界で大人気のMARVELの作品の一つになってます。

もちろんご存知のとうり派手なアクションとキレのあるギャグに吹っ飛んだヒーローの世界観。 

 

爽快感と日頃の鬱憤を晴らすならぜひ見てほしい作品ですよね。

 

今作は2にあたるので

「続編か〜一作目見てないからなぁ〜」

って思ったそこのあなた。 大丈夫です全然見れちゃいます。

テンポの良いギャグ、派手なアクション、 圧倒的な映像技術。

そしてわかりやすい話構成、 

これだけ揃えば問題なく2から見れちゃいます。

 

まずは公開中のポスターを。

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ポスターから伝わる面白さとMARVEL感ですよね(笑)

今作はまんなかにいる主人公各5人のうちのど真ん中にいる

クリス・プラット演じる「ピーター・クイル」の身の話が中心として進んで行きます。

話の展開が本当に壮大でいつものように世界を救う話が主なのですが、

全宇宙を規模にしてるだけあって、アクションにCG、映像技術がもうとんでもないことになっております。 これだけでも見る価値あるんじゃないかと思えるくらいお金がかかってそうです(笑)

 

ここでキャストについて一つだけ言及しておくとなんとですね、

ワイルドスピードにて有名なヴィン・ディーゼル」さんが出演しているんですよね。

しかも役が「グルート」というなかなかにくせのあるキャラクターを演じています。

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そうこのちっこいマスコットキャラクターですよね、

予告動画でもその可愛さを遺憾なく発揮していますが、この役を「ヴィン・ディーゼル」がやっているなんてギャップがものすごいですよね(笑)

彼は渋くかっこよくクールってイメージですが、こんな役所もできるなんて流石です。

さて話は戻りますが、

いつもどおり予告動画を含めて紹介させていただきます。


アイツらが帰ってきた!『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』予告編

 

予告動画からわかる、バカなノリで面白く救っちゃおう感が伝わってきますよね。

新宿や渋谷を中心に全国47都道府県にておそらく6月いっぱいまで公開されるのではないでしょうか。

筆者も驚いたのですが、(ネタバレは極力しない主義のため)言えませんが、

最後のシーン、宇宙のクオリティ映像美・・・。

正直言ってありえないくらい綺麗です。

ぜひ劇場スクリーンの大画面で見て見てくださいね。

 

 

映画「ジェーン・ドゥの解剖」日本公開5月20日

今日は映画
「ジェーン・ドゥの解剖」
について簡単なおすすめ映画紹介させていただきます。
 
まずはポスターはこちら。
 

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かなりぞわっとする映画なのがもうここから現れていて良いですよね。

あ、先にお伝えしておきますが、この映画かなりグロテスクな映像が。。。

かなり長く続くので苦手な方はカムバックでお願いします。

 

 
舞台設定はアメリカの田舎町で遺体安置所が舞台の映画です。
遺体安置所でのホラーで始まり遺体安置所で終わるホラー映画です。

スタートから終始妙な緊張感と背中がぞわぞわする嶺がずっと続くようなホラーで派手なホラーが多いアメリカにとって良い意味でらしくないホラー映画だと感じました。
むしろこういう背中がぞわぞわきてびっくりする系のホラ〜なので日本人受けが良いと個人的には思ってます。

終始遺体安置所で謎の女性の解剖にまつわる流れから物語は続いて行くのですが、なんといってもその女性の遺体の妙な綺麗さ美しさでさらに違和感のホラーを引き立てていました。

自分は知らなかったのですが遺体が本当に生きていないか確認するために
遺体の足には番号と鈴がつけられて保存されているようなのですが、
やはりそこがこの映画のキーポイント。

鈴がなったら・・・もしかして・・・ えっ? 
って主人公たちと一緒に見てる自分もビビりまくりで見てました(笑)

音と雰囲気と電気の入れ消しだけであそこまで表現できる手法にただただ感嘆してました。 全体的に低予算感は否めませんが、それを巻き返す作品の短時間での完成度。
それに集中力がなくて展開ちゃんと見てないとついていけない難しい映画はダメだーって映画を普段見ないあなた!!
この映画集中力がなくても見れるくらい短時間な映画なんです。
1時間27分と結構単純明快に進みつつもなかなかに驚きのある展開です。
我慢すべきところはやはり遺体安置所の死体解剖がメインのお話なので・・・
痛そう・グロい・ グロイシーンが長い
この三つさえ大丈夫であればかなり楽しめること間違いなしです。
(むしろこういうのが好きな人向け)
 
 
第41回トロント国際映画祭ミッドナイト。マッウドネス部門 ワールドプレミアム時にも上映されたようで、その時ににもかなりぞわぞわくるホラーで観客からかなりの悲鳴が聞こえたそうです(笑)
 
気になる方へ予告動画ですが・・・といつも予告動画を貼り付けるのですが、
残念ながら日本での注目度はかなり低いようでないのです・・・。
一応日本でも5月20日から公開は決まっているんどえ、
通の映画好きを名乗れるならこの映画でしょう!(笑)
機会があれば是非視聴してくださいね!
 
 

映画「HARDCORE」

今回は破天荒ではちゃめちゃで

しかし目新しく斬新な映画にであったので紹介させていただきます。

 

その名も「HARDCORE Henry(邦画タイトル:ハードコア)」

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です。

今VR主流の世の中で珍しく全編ずっとPOVの方式をとっている映画です。

 

英語とロシア語が入り乱れ、一体これがどこの国籍を持った映画なのか、そして主人公が置かれた状況すら分からないまま物語はスタートします。
映し出されるのは全て主観映像。
観客の目線はどうやらこの、腕と足を機械化された男の目線と同化したまま、最後の瞬間まで共にひた走る運命にある疾走感のある映画です。

注目したいのは繰り出されるアクション映像の凄まじさ。
そしてワンシーンの息の長さ。VFXの恩恵も借りながら繁華街や高速道路を縦横無尽に爆走して、建物をよじのぼり、飛び降り、ようやく車内で一息ついたかと思うとまたピンチに見舞われ・・・。
地獄の果てまで追いかけてくる敵を殲滅しながら、
主人公は、いや観客もまた、息も絶え絶えになりながら逃亡劇を続けることになる。映像は多少の手ブレがあるものの、それ以上に臨場感と「どうやって撮ってるの?」という興味関心が先行し、一向に飽きさせない。

好き嫌いは分かれるがゲーム映像とも違う、生々しい肉感を持ったアクションと言えそうです。

 

なんといってもこの映画

主人公が最初から最後まで一言もしゃべらないんです。

あのに登場人物や仲間たちの行動や言葉で主人公がなにを考え何をしようとしているのかわかってしまう不思議な魅力になっている作品だと感じました。

 

ただ注意してほしいのはやはりキービジュアルから伝わるこのアクション間感。

乗り物弱い方などはほぼ間違いなく画面酔いしてしまうのではないでしょうか・・・。

 

激しく手ぶれや揺れてしまうのが苦手な方絶対に避けてくださいおすすめしません。

またかなりグロテスクな場面も多々あるので、グロイのが苦手な方も避けてください。

 

どんな撮影方法か気になった方こちらをどうぞ。

本編を通して一度しかでなかった主人公の顔がでてきます。

かなネタバレになってしまうので視聴は気を付けてください(笑)


世界初!全編一人称視点で撮影された映画『ハードコア』。メイキング映像公開! - ★

 

残念ながら予告動画を作られてないようなので、気になる方はTSUTAYAなどでチェックしてみてください!

 

「名探偵コナン から紅の恋歌」

きのうは新作映画

名探偵コナン から紅の恋歌

を見てきてものすごい面白かったのでオススメさせていただきます。

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今回は題材からわかるようにラブコメ重視でしたね。

 

今回は和葉と服部を恋愛にに選んだのは正解だったんじゃないでしょうか。

すごくハマっていました。

コナンを見にいく人はなにを望んでいるのかと考えた時に 推察やリアリテェ

犯人に至るまでの推理。 

ここの部分はそこまで重視されていないのかなと私は思ってます。 

今回の映画にそれを望んだ人は残念となっております(今回推理の部分か正直ガバガバです)

 

 

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今回の主役と言っても過言じゃない和葉ですが、

やっぱり可愛いですね。 すごい存在感でした。

 

そして今回の声優についてですが、

大岡紅葉を演じた「ゆきのさつき」でしたね。

服部役を演じてる「堀川りょう」さんはもうさすがの関西弁クオリティでしたね。

 

今作は私自身の友人が関西出身だったのですが、

今回コナン映画全体の関西弁のクオリティが以上にクオリテェが高すぎましたらしいです(笑)

 

「方言映画」として見るのも良いのではないでしょうかね(笑)

 

 

さて今作はかなり恋愛に特化している脚本担っているわけですが、

正直かなりうまい脚本担っているのではないかと私は思ってます。

 

ネタバレ関連はできる限り本記事では外していきたいので、そこそこ触れる形でいきますが、

 

今回は推理<アクション・恋愛

になっいるので、いつもより考えることなくふわふわっと映画を見ることができるのではないでしょうか??

(コナン特有の長台詞を聞きながら考察する必要がないため)

 

そして舞台が京都ということでこの映画ものすごく

初代の「迷宮の十字路」に非常にオマージュした作品なんじゃないかと、

今作を見る人はこちらも合わせて先に視聴しておけば楽しめると思います。

 

今作の予告動画ですが


「名探偵コナン から紅の恋歌」予告

 

さすがの国民的映画、作画も声優も信じられなくらい豪華なので

予告動画もすごいことになっております。

 

そして

倉木麻衣「渡月橋 ~君 想ふ

今作の主題歌が映画のED

とともに流れてくるのですが、これがまたすごく良い曲でマッチしているのです。


倉木麻衣「渡月橋 〜君 想ふ〜」ミュージックビデオ(Short Ver.)

 

そしてこのEDではこの曲とともに実際の京都の美景が映し出されるのですが、

これがもうなんとも言えない「京都テロ」でしたね(笑)

 

有名な渡月橋が映し出されている素晴らしい紅葉の写真などなど。。。

 

京都もうつくしい情景をコナン映画の素晴らしい作画と写真で

見れるのもぜひ見ていただきたい一部分にもなっています。

 

機会があればぜひ見て見てくださいね。

 

 

 

映画「グレートウォール」 感想とあらすじ。

今回は4月14日に公開された

アメリカ・中国合作の歴史ファンタジー映画「グレートウォール」

を見てきました。

なんと映画に150億円をかけてスタッフ・キャストとともに

アメリカ中国で最高の人材を集めて制作されたそうです。

 

 

まずは予告動画をどうぞ。


『グレートウォール』 "長城防衛の禁軍" 特別映像

 

確かにものすごい巨費がつぎ込まれているがもう予告からわかりますよね(笑)

 

個人的にはすごいひかれた作品だったのですが、

アメリカでは35億、中国では170億円とあまり興行収入が伸びなかったそうで、

赤字がとんでもない金額に行ってるみたいです・・・。

(主役がオデッセイなど出演している人気のマット・デイモンなのですが。。。)

 

またヒロイン?的な枠のリン・メイ司令官という役の

「ジン・ティエン」さん

も中国国内でかなり有名そうです。

現在人気上映中の「キングコング−髑髏島の巨人」でも

ちょい役としてですが出演しています。

 

この人がまたものすごーく美人なんですよね。 このかたを見るだけでも男性の方は勝ちがあるのでは・・・?と思います(笑)

 

さてできれば劇場やレンタルにてご視聴していただきたいので、中身については

軽く触れる程度に抑えておきます。

 

今回のお話は万里の長城を舞台として描かれています。

(もちろん本物の万里の長城ではなく万里の長城を模したセットです。)

 

主人公ウィリアムは仲間と共にブラックパウダーを探して中国を訪れるが、中国人兵士に襲われ、逃走を余儀なくされる。

やがて追い詰められたウィリアムたちは投降を決意し、万里の長城へと向かうが、そんなウィリアムたちの前に現れたのは、謎のモンスターだった!
そこで、ウィリアムは中国王朝と力を合わせ、モンスターとの闘いに挑むが――。

果たしてモンスターたちの狙いは何なのか?
そして、万里の長城に隠された秘密とは何なのか?

 

今回がこの題材ですね。

 

正直私自身視聴した感想ですが、「中身がない・・・」

 

でしたね。戦闘やCGに全振りされているので、

一人一人に感情移入しにくいので終わりもあっさりしてるなぁ〜って感じてしまいます。

その映像美やCG、戦闘シーンなどやはりお金かかってるだけあってものすごいです。

ここの部分だけは是非劇場で見て欲しいですね(笑)

ですがファンタジー映画としてでしたらこのくらいのふわふわ感がちょうどいいの・・・かな?とは思います。

 

ぜひご機会がありましたら視聴して見てくださいませ。